フォーセップと釣り用のハサミについて考えてみました!

釣り小物

フォーセップと云う名前の釣り小物をご存知でしょうか?

あると便利な、釣り用のハサミのような細身のラジオペンチのような形状のモノです。

ハサミと申しましてもラインを切るなどと云うのではなく、魚が喉の奥までハリを飲み込んだようなときにつまんで取り出すときなどに非常に役に立つ釣り小物です。

釣りブランドやアウトドアのブランドからかなり種類が発売されていていて、お値段もマチマチです。
釣り人のマストアイテム フォーセップ

フォーセップの使い方と私がお薦めのフォーセップ

カワハギやベラなどの口が小さな魚がハリを飲み込んだ時などは、針が回収できないことがほとんどですが、フォーセップがあればハリを外して回収することが可能となります。

ハオコゼやゴンズイが釣れた時なども、フィッシュグリップと一緒に使えば大活躍します。

また、釣り針が衣服やタオルなどに刺さったときにも活躍します。

1本持っておくと実に役立つ釣り小物なのです。

私がお薦めするフォーセップ

フォーセップは、いろいろな種類が発売されていることは冒頭でも述べました。

私がお薦めするフォーセップは、こちらのTICT(ティクト) フォーセップ140 5.5インチ ブラックです。

お薦めの理由は、柄がある程度長いことと、先端がストレートタイプではなく、ある程度のカーブになっていて、使いやすいことです。

ジグヘッドとワームの組み合わせを使っているときに、ジグヘッドごと丸飲みにされてしまうことは、よくあるパターンです。

そのような時にフォーセップがあるととても便利ですし、魚を傷つけません。

これまでほとんど回収できなかった飲み込まれたハリも回収できますので、釣りをする方であれば、必ず持っておいた方が良いです。

キスの投げ釣りのトーナメントでは、キスの口の中にハリがあると失格になりますので、キス釣りファンは絶対のマストアイテムだと云えます。

釣りの時に使うハサミについて

釣りにはハサミは必需品で、歯で糸を噛んだり、切ったりしていると、歯が悪くなるだけです。

私は糸切り歯が差し歯なので、歯で釣糸は切れません。

私も釣り歴が長いために、特別高価なものを除いて、いろいろなラインカッターやハサミを買ってきました。

初心者の方も、これぐらいはお持ちではないでしょうか?

ハサミは釣り場に忘れたり、テトラから落としたりするために、釣り歴が長くなるほど、高価なものを買わなくなる傾向があるように思います。

ラインカッターなどは、100円ショップの爪切りで十分ですし、爪切りの方が優れています。

切るだけでしたら、100円ショップのハサミでももちろんOKです。

また、魚を調理するときも100円ショップの調理バサミは大活躍します。

よくよく考えてみますと、釣り用のハサミなど何でも良いのでは?と思う方もおられるかもしれませんが、それは違います。

釣り用のハサミに求められるモノ

PEラインを含めてラインを切るだけですと、どんなハサミでも構わないと云うのが本当のところだと思いますが、釣り用のハサミに必要なのはそれだけではないと思います。

しかし、ガン玉を潰したり、ガン玉を外したりすることを考えると、どうしてもこのような形状になっているハサミが必要になってきます。

スプリットリングを外すためのかぎ爪が付いているハサミは、ガン玉を外すのにもとても便利なのです。

こういう形状のハサミでコスパに優れたものを探すのが良いかと思います。

私のようにすぐ忘れたり、テトラから落としたりする方は、安いモノを頻繁に購入したほうが良いです。

良いモノを長く使いたいと思う方は、脱落防止のロープなどを付けて、それなりに高価なものを長く使うという手もあります。

難点は釣り場に忘れたり落としたりしてすぐになくしてしまいそうです。

なので、脱落防止のロープとフィッシュグリップが付いたセットもおすすめです。

まとめ

仕掛けをきれいに作るためにはハサミは絶対に必要ですし、ガン玉を潰したり外したりする釣りをされる方は、プライヤーの機能が付いたハサミが必要です。

忘れると、結構苦になります。

要はそれほど必需品だということです。

私は、100円ショップのハサミや爪切りなどをクルマの中にいくつも入れてあるので、たまに釣り用のハサミを忘れたときも何とかなるようにしています。

冒頭で紹介したフォーセップとかぎ爪が付いている釣り用のハサミはあらゆる釣りのマスト相手もの一つだと言えます。

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