ビギナーにもおすすめな筏五目釣りを楽しみましょう!

筏釣り

筏釣りと云いますと、チヌのダゴチン釣りを思い浮かべる方も多いかと思います。

筏からのチヌ釣りは、釣趣ある釣りの一つとしてかなり以前よりやられている釣り方でマニアックなファンも多いことで知られています。

しかし、ビギナーがやるのでしたらチヌ狙いではなく筏五目釣りがお薦めです。

釣り方はいろいろあるのですが、こちらの4種類の仕掛けをマスターしていれば、多くの魚が狙えます。

実際にどのような魚が狙えるのかと申しますと、こんな感じです。

サビキ釣りを主体にしますとこのような魚たちが釣れます。

日本全国にある筏では、釣れる魚や時期などがバラバラですので、釣果情報はしっかりと入手することが重要です。

今回はタックルの解説は割愛して、筏釣りにあると便利なグッズを紹介します。

まずはこちらの第一精工 キングパラソル20号です。

日差しが強い日に長時間座って釣っていると、かなり日焼けします。

特に女性の方はマストアイテムかもしれません。

2番目はこちらの竿受け。

サビキ釣りをしながら、青物やヒラメやグルーパーなどを狙う時は、竿受けはマストアイテムです。
これがないと、大型の青物などはタックルが瞬時に海中に持って行かれてしまいます。

次はこちらの椅子です。

使い慣れると手放せなくなります。

次はこちらのポータブルの魚群探知機です。

防波堤などではなかなか使い道がないのですが、筏釣りには向いています。

また、水深計があると便利です。

それとこちらのようなビクがあると、手返し良く効率的に釣りができます。

船酔いが心配という方はこちらは持参したほうが無難です。

事前に行こうとする筏で何が釣れているのかの正確な情報を入手すれば爆釣も夢ではありません。

釣り場によっては大物が登場します。

筏からの五目釣りを思いっきり、エンジョイされることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました